コールマン228D|1948年製造

ビンテージコールマンの中でも長年愛された220モデルの兄弟ランタン、通称「ビックハット」と呼ばれるベンチレーターが大きい228。

1928年の228から228A、B、C、D、E、F、H、Jとマイナーチェンジをしながら、約50年間製造されたツーマントルランタンだが、DとEではタンクの色が異なるため、同じ228でも見た目の違いが大きい。

この228Dは、現在よく見るグリーンのタンクではなく、真鍮タンク。228Dは、1947年~51年の戦後4年間アメリカで製造されたものだ。

ベンチレーターもまだ高さがあるもの。

通常グローブは透明のモノが多いが、コレはアンバーカラーでPyrexとコールマンロゴつき。

この時代のモノはスターターが付いているが、これで火がつけられるかどうかは不明

■カラー

■タンク

■タンク裏にサンシャインマーク

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